くま、三沢航空科学館へ行く。


去年行った三沢基地航空祭。
今年は9月10日にあったのですが、諸事情あり行けませんでした(泣)

そこで、リベンジ!というわけでもないんですが、翌週の16日に三沢基地のすぐ近くにある三沢航空科学館へみんなで出かけました♪


入口モニュメント 
入口にある、モニュメント。
この地にゆかりのある、「ミス・ビードル号」です。


本館 
で、振り返って建屋全景。
けっこうなデカさですよ~。
早速、入ってみましょう。

あ、一部を除き撮影しても構わないと確認済みですが、そこそこ混んでいたのでしろくま達にはおとなしくしててもらいました。


ミスビートル 
売店等を過ぎ、チケットを買って中に入ると、そこにはモニュメントになっていた「ミス・ビードル号」の復元機が。
ミス・ビードル号は、ここ三沢の海岸を離陸、アメリカまで太平洋無着横断飛行をした機体です。
機体のうしろにドラム缶が山ほどあったのですが、その量を燃料として積んでいたとの説明。
その量、ドラム缶18本:約3600ℓ(記憶に間違いがなければ)。
この大きさの機体にこんだけ詰め込んだのかあ。すごいっす。
んで、空気抵抗を減らすため、途中で脚(車輪)も外して捨ててしまったんだとか。


館内(1) 


館内(2) 
館内はこんな感じ。そんなに展示は多くはありませんでした。目玉はYS-11になるのかなあ。
でも、フライトシュミレーターやアトラクション(?)もあり、面白そうでした(いずれも時間の関係で断念)。


んで、この奥では特別展をやっていて、そちらは別料金。
せっかくなので、こちらも拝見です。

零戦(1) 
有名な「零戦」、いわゆるゼロ戦ですね。
これは映画で使われた実物大のレプリカとなります。

零戦(2) 
レプリカと言っても、雰囲気は十分ではないでしょうか。
思ってたより小さいなあ、と感じましたね。
ちなみに、よく「傑作機」と言われてますが、しろくまボーラー的にはそこまでの傑作ではないのかなあ・・・とか思っています。
まあ、個人的な感想です。


キ54(1) 
お次はこちら、「キ54」高等練習機。
なんと、2012年に十和田湖から引き揚げられた機体です。

キ54(2) 

キ54(3) 

キ54(4) 
水深が深かったとはいえ、長年湖の底に沈んでいた割には、そんなに痛んでいないのかなと。
なにより、この日の丸を含め塗装がこんなにも残っていたことに驚きます。

キ54(5) 

キ54(6) 

キ54(7) 
「ココヲノセル」は、機体の尾部を持ち上げたときに支持する場所の表記です。
この部分も修復なしなのかなあ?
オリジナルのままだとしたら、かなり貴重なんじゃないかなあ、と。
現存する旧軍機で、塗装がオリジナルのものってほぼないかと思います。
へんにレストアするより、この状態をキープして保存し続けられたら、資料としては最高なんじゃないかなあ。
腐食の進行等、そのほうが難しいんでしょうけどね。




というわけで、今回は館内のご紹介。
次回はおまちどうさま、外でしろくま達が暴れまくります(笑)










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